依頼人名(全角カナ)欄に入力がない場合は、引落口座の口座名義が依頼人名となります。
変更が必要な場合は、依頼人名(全角カナ)欄に直接入力することで入力した内容が依頼人名として振込先に通知されます。
入力できる文字は、全角のカナ、英大文字(A~Z)、英小文字(a~z)、数字(0~9)、 記号(,-.()/およびスペース)となり、入力できる文字数は48文字です。
※受取人の振込結果確認方法(通帳等)により表示される文字数は異なります。
- 特に、「合同会社」で始まる口座から依頼人名の変更を行わずに振込をされる場合、依頼人名に略語は使われず「ゴウドウガイシヤ」となります。その結果、以降の社名が表示されないことがありますので、必要に応じて略語「ド)」を使用して依頼人名(全角カナ)欄に社名を直接入力してください。
- 「定例振込リスト」を利用することで、毎回同じ依頼人名を使用できます。定例振込リストの作成方法は、「操作マニュアル(基本サービス編) 第2部 第3章 [1] 3. (1)定例振込リストを作成する」をご参照ください。
ご注意事項
- 「・(なかぐろ)*&$+;@=%」はご利用いただけません。
- 英小文字(a~z)は入力可能ですが、英大文字(A~Z)に変換されて通知されます。
- 振込依頼人番号を入力の場合、振込依頼人番号(最大10文字とスペース1文字(*))と依頼人名を合わせて48文字まで通知されます。
(*)振込予約の場合、スペース1文字は入りません。
- けしこみ超人口座あての場合、依頼人名は37文字まで通知されます。
- EDI情報を入力の場合、依頼人名は26文字まで通知されます。
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